スクールを使ってみよう

保育大学にはどんなところがあるのか

保育大学は日本では少なく、2006年に大阪総合保育大学が日本で初めて保育系の私立単科大学として創立されました。

大阪にあるこの学校の特徴やポリシーを知っておくと、保育関係の大学へ進みたい希望のある人達には役に立ちます。

この大学では、社会の変化に柔軟に対応できる保育・教育活動が出来ることに目標をおいています。

具体的には保育士、幼稚園教諭1種、小学校教諭1種の3資格を同時に取得できるカリキュラムが設定されています。

体験的な学びを重視した教育を推進しており、幼・保・小それぞれの現場を理解し、希望する進路へ進めるような指導がされます。

大阪総合保育大学の建学の精神は、自主自律、清和気品、敬天愛人となっています。

自分の志に責任を持ち、自覚して歩むことを学び、美に対する感受性の情緒を養い、自然の摂理をふまえて、他人には尊敬の念を持って接する態度を学びます。

小さい子供を教育する仕事を目指す人達にとって大切な精神を、この大学では学べることになります。

したがってこの大学の就職率は毎年全国でもトップクラスに入るようなレベルの高いものです。

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭の国家資格を同時に取得する人達は90%以上ですので、資格を無理なく取得出来るような教育環境が優れています。

自信をもって受験が出来て、資格を得てしっかりと仕事が出来る後押しをしてくれるこの学校は、保育士や幼稚園教諭、小学校教諭を目指す人達には魅力があります。